上腕骨近位端骨折への治療結果

促通反復療法治療部門部長の黒田です!
今回は促通反復療法(川平法)の治療結果について報告します。
※個人情報保護により詳細は控えさせていただきます。

疾患名:左上腕骨近位端骨折
経過:スポーツで受傷され、約5ヶ月近く外来リハを受けましたが肩関節屈曲85度、外転60度までしか改善せず、難渋した症例様です。
その後、促通反復治療部門でリハビリを引き継ぎ、週2回の頻度で60分×12回コース+60分×12回コースの合計24回の介入を行いました。
結果:肩関節屈曲165度、外転165度まで改善。日常生活では全く不便ないレベルまで改善がみられました。
促通反復療法(川平法)は中枢疾患のみならず、整形疾患にもとても有効な治療法です!

電気刺激で運動に必要な神経路の興奮性を高め、振動刺激により筋肉のこわばりや痛みからくる防御性収縮を緩和し、関節に対して正しい運動を何百回繰り返しいきます。これらにより運動学習が効率よく進み改善がみられます!
肩が挙がらずスポーツや生活で困っている方、肩の痛みがとれなくて困っている方など、せび一度促通反復療法治療部門にご相談下さい。

おおとみリウマチ整形外科 促通反復療法(川平法)治療部門

令和2年4月1日開始 当施設は促通反復療法(川平法)「川平先端リハラボ」の認定施設です。 静岡県焼津市中新田1-1(おおとみリウマチ整形外科1F) 054-656-2221

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